「抗う」ことの大切さ


Twitterで投稿されていたトムスタンティノスさん(@Tomstantinos)

の許可をいただき転載させていただきました。


なんと画期的ではないですか、大阪、交野市にある住吉神社さんの企画提案!

神社と一般小売商店が相互に利用し、どちらも手数料を支払うことなく活用できる

仕組みづくり!


このシステム考えた方に、ほんと賞賛の拍手を捧げたいと思います。


銀行さんには悪いけれど、なんでもかんでも手数料です。

そして世間ではこっそりとあらゆるものが値上げをし始めている日本…

はたまたコッソリと進行している肥料の高騰や飼料の高騰を

農家さんたちは危惧し、「食糧危機に備えて!」と警鐘を鳴らしてくれています。


認知的・感情的リソースを制限され、静かに全体主義が多い尽くそうとしている日本。

コロナに対しても群集心理状態となった大衆は、右往左往とさせられ、

非常に狭い視野で、マスコミに利用されている感があります。


「仕方がない…」「みんなもしているから」という群集心理ほど怖いものはありません。

群集心理は、相互に互いを煽り、扇動し続けます。

それに対して抗う人は「敵」とみなされ、集団的団結を乱すものとして

侮辱され非難されるようになることは、長い歴史をみても明らかです。

こんな社会的な洗脳状態に陥っているにも関わらず。多くの人はそれに対して

疑問すら抱かない。世論・多数派・群衆に従うのです。


ここ数年のコロナ禍において、静かにそして確実にその波は浸透し続け

国内だけではなく、世界の中で分断が始まっている。そんな気がしてなりません。

私はコロナウィルスよりも、「全体主義」のほうが恐ろしいです。


だからこそ、先の写真にあるような取り組みを私は応援したいです。

「抗う」ためには、冷静で客観的な事実と仕組みを観察し、なにが必要か考える

合理的な知性が何よりも大切だからです。


全体主義の先は「自滅と自壊」しかありません。









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