倉敷市立翔南高等学校の皆さんとカードゲーム

倉敷市の児島エリアにある「倉敷市立翔南高等学校」に

先日お邪魔させていただき、カードゲームとSDGsに関する

お話をさせていただきました。


高台にある学校なので、見晴らしが良く、色づきはじめた山々が

大変美しかったです。


当日は沢山の生徒さんに参加いただき、とても賑やかでした。

みなさんの元気あふれる姿を拝見して、とても嬉しかったです。


生徒の皆さんから「感想」をいただきました。

・チョコや児童労働や環境問題に関連しているとは思ってもみなかった。


・自分たちのことだけでなく、全体の動きを考えて行動しないといけないと分かった。


・経済が良くても環境と社会が悪かったら暮らしやすい世界にならないから

 経済も環境も社会も同じようにいい方向に進んでくれたらいいなと学んだ。


・人との協力が一番大切なのかなと思った。


・自分たちのことばかり考えて行動していても世界はよくならないと思った。


・自分たちのゴールに向けて自分たちのことしか考えてなかったなと思った。

 周りの人が困ってても自分たちのゴールのために助けなかったなと思った。


・目の前の自分の利益しか見えてなかった。自分たちがゴールした後周りを見てみると

 困っている人たちがいっぱいいた。もっと早くに気づいていれば助けてあげれたかも

 しれないから少し後悔した。周りをよく見なければいけないことを気づかされた。


・自分だけが得をするのではなく、お互いに合意の上でカードを交換したりすることで、

 お互いにいいことがあることがわかった。


・ゲームと現実はあまり変わらないと思った。


・後先を考えて行動する。すべての課題がつながっていること。


・前半は自分たちのことしか考えてなくて、ほかのグループとは取引しかせず、

 協力して何かを成し遂げることはしなかった。


・経済を伸ばすのはすごく簡単だった。それに比べて環境が伸びなかった。

 それは現実でも同じで、お金を稼ぐために環境破壊しているからこれからは

 環境に気を使っていこうと思った。


・自分たちの豊かな生活の裏には貧しい子どもたちが働いていることを忘れずに

 無駄遣いをせず、感謝しながら生活していこうと思った。


・最初は自分のことだけしか頭になかった人が後半はほかのグループと協力していた。

 他の人と協力することで自分にできることが増えることを学んだ。


・全体でもっと協力すればもっとよい結果が出せたのかなと思いました。


「SDGs」が大切にしていることは何だと思いますか?


・世界の平等化。貧しい国が他の国と同じように暮らすことができるように取り組むこと。


・一人一人が意識すること。人のつながりがすごく大切なこと。

 自分一人の行動がたくさんの人や事・物に関連していて積み重ねていき、

 すごい影響力になること。考えて行動し、人に伝えることが大切になってくること。


・皆が暮らしやすい世界を作るために、皆ができることをしたらいいということ。


・当たり前の生活はみんな当たり前にできていることじゃないと分かった。


・早く言えば全部大切だなと感じた。一つだけ選べない。深い。


・自分たちの行動はすべてつながっているんだなと思った。


・世界が続いていくこと。


・インターリンケージをよく考えて一つ一つを大切にすることが最も大切なことだと

 思った。一つでも目をつむってしまうと、他のものも少しずつ崩れていってしまう

 と思うから……

 日頃から周りを良くて見て平和な世界を作り上げていくことが大切だと思った。


・みんなの話し合いが大切なんだと思った。


・このまま世界を続けること。みんなが豊かになること。


・一つの問題を解決するために、まず何をするべきなのか一人一人に考えるきっかけを

 つくっているのかなと思った。


・貧困だと思う。


・世界の国々がいろいろな問題を抱えていてこのままだと地球が終わってしまうから

 そうさせないように17個のゴールを達成すること。


・目の前にある利益にすぐにとびつかずに少し考える必要があり、全員がそれをすること

 でよりよい世界にすることを目標にしているのではないかと感じた。 


・パートナーシップというかチームワークというかみんなのためにみんなで努力すること。


本当に素晴らしい「感想」と「振り返り」をありがとうございました。

翔南高校の皆さんのことは、きっとずっとずっと私の中で大切なものとして

残っていくと思います。



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