持続可能な開発目標 ・SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは?

持続可能な開発目標・SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは?

 

”Sustainable Development Goals” ~持続可能な開発目標~ の略称です。

2015年に国連で採択され、2030年を達成期限とした「17のグローバルゴール」を

最近ではマスメディアで目にした方も多いはず。

 

しかし日本での”SDGs”の認知度は、まだまだ低いのが現状です。 

”SGDs”は、政府をはじめ、学校・企業、私たちひとりひとりが共存するために、 

取り組めることが出来る目標ともいえます。

HIT-LABはこれからの「日本」や「世界」の「未来を変える目標」”SDGs” をお伝えします。

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Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)

 

「貧困をなくす」「気候変動に具体的な対策を」「産業と技術革新の基盤をつくる」といった

大きな17のグローバル目標と、それらを達成するための具体的な169のターゲットで構成されています。

 

いま海外では「収益と社会貢献・社会課題の解決は対立するものではなく、両立されるべきもの」

という概念や考え方が広がりつつあり、

 SDGsに関する取り組みを、企業戦略の中核に据えて推進している企業が増えています。

 

国内においても環境省や外務省など省庁の動きに続き、2017年には経団連が「企業行動憲章」として

SDGsのワンパッケージモデルを踏襲し、改定されました。

 2018年~2,020年までに、90以上の自治体が「SDGs未来都市」として選定されました。

今やSDGsは世界だけでなく、日本でも「共通言語」として浸透してきています。

HIT-LABはこれからの「日本」や「世界」の「未来を変える目標」”SDGs” をお伝えします。

 日本での”SDGs”の認知度は、まだまだ低いのが現状です。 ”SGDs”は、政府をはじめ、学校・企業、

私たちひとりひとりが共存するために、 取り組めることが出来る目標なのです。

HIT-LABと一緒に取り組みませんか?

”SDGs”は「17の目標」と、それに基づく「169のターゲット」で構成されています。

SDGsの目標をみると、自分たちには関係ないな、と感じるかもしれません。

でも、そうではないのです。

      

みなさんが今既に取り組んでいる問題やこれから取り組もうとしてる問題があるとしたら

それがSDGsの中の「どの目標」に繋がるものなのか、少し考えてみてください。

 

例えば、買い物。

たくさんのモノの中から、「フェアトレード」のモノを選ぶ。

 それだけで「12.つくる責任 つかう責任」の「つかう責任」のアクションなのです。

 

このように、普段の生活の中でSDGsのアクションがとれるのです。

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​169のターゲット        「SDGsとターゲット新訳」制作委員会作成・2020年版

 ●日本政府仮訳を参考に、国連文書の原文を尊重しつつも、可能な限り誰にでも理解できるように翻訳された新訳版です。  画像をクリックしていただくと「PDF版」をダウンロードできます。

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The world will not be destroyed by those who do evil,

but by those who watch them without doing anything.