キャリア・シフトチェンジのためのワークショップ

〜人生100年時代・シニア層が活き活きと働き続けるために~

都会のビジネスマン

40代~50代のキャリア形成をお考えの方へ

「中央職業能力開発協会(JAVADA)」

が開発したシニア層の方に向けたプログラム

 

「キャリア・シフトチェンジワークショップ」は、シニア層の社員が今後も職場の戦力として

活躍できるヒントや、新しい働き方を選択する
ための気づきが満載の研修プランです。

 

プラットフォーム能力を身につけるには早めの準備が必要です!

 活き活きと仕事を続けているシニアには、ある共通点がありました。
それが「プラットフォーム能力(変化対応に必要な基礎能力)」

実は社会で活躍するシニア層たちは、40歳代あたりでその能力を
しっかりと身につけ始めていたんです……​

【こんな方におすすめ】

・役職定年制度があり、自分自身の働き方や役割が変わるかもしれない。 

・50代になっても活躍し続けたい。60歳以降も働きたい。貢献し続けたい。

・定年後のプランがない。準備をしてこなかった。

・会社から求められる内容が変わってきた。

・将来の働き方が見えない。不安に感じている……

【期待される効果】

 

① 自分の将来の働き方のイメージができるようになる
② 活き活きと働き続けるには何が必要なのかが分かる
③ 自分で決めた目標に向かって頑張ろうと思える

経営者ならびに事業所の総務・人事担当者の皆さん!

Senior Businessman

準備はできていますか?
高年齢者雇用安定法の改正が行われます(令和3年4月1日・施行)

誰ひとり取り残さずに、社員全員が活躍できる組織作りが必要です。

65歳までの雇用確保(義務)に加え、65歳から70歳までの

就業機会を確保するため、高年齢者就業確保措置として、

以下のいずれかの措置を講ずる努力 義務を新設。

① 70歳までの定年引き上げ
② 定年制の廃止
③ 70歳までの継続雇用制度(再雇用制度・勤務延長制度)の導入
④ 70歳まで継続的に業務委託契約を締結する制度の導入
⑤ 70歳まで継続的に以下の事業に従事できる制度の導入
 ※(事業主が自ら実施、または委託・出資する社会貢献事業)

自分の強み弱みを把握し、気づき、行動が変わるプログラム

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質の高い「教材」と「アセスメント」でシニアの方向性が見通せる

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​シニア社員を戦力にしたい!

~シニアの戦力化は避けて通れない重要な経営課題~

こんなお悩みやご要望にお応えします


・年齢や環境の変化により、組織からの期待・要望が変化しているものの、環境変化に対応しきれていない。または
 組織の中で力をうまく発揮できないミドル、シニア層に変化を促したい経営者の方。人事担当者の方。
 

  例えば

   ・これまで将来を考えたことがなく、漠然と不安を抱えている

   ・過去の成功体験に固執してしまい、変わろうとしない

   ・ワークライフバランスに無頓着

   ・SNSやITの進歩、情報セキュリティなどを軽視しがち

   ・自分の役割を限定的なものとして捉え、チームの仕事に対して消極的

   ・コミュニケ―ションに偏りがある。または好き嫌いで仕事を捉えがち

   ・仕事は部下に丸投げ、腰が重い。保身の傾向が強い。

   ・自分流の仕事の仕方を部下や若手におしつける
   ・年下の管理職や、周囲の同僚に高圧的

   ・定年を見据えて、殻にこもりがち

   ・新しいものやコトは挑戦しようとしない

 ぜひ!ワークショップをご検討ください

 キャリアシフトチェンジ(CSC)は、役職定年や定年などに達する前段階のある時点で迎える労働環境の変化(仕事の役割、立場、働き方)

 への意識転換を目的に、これまでの経験や知識、スキル等を棚卸し、新たな働き方に向けて仕事の型を移行期として、再構築が必要と考え

 現在40歳代半ばから50歳代前半のビジネスパーソンを主な対象として、その方たちがシニア世代になっても職場の戦力として、活き活きと

 働き続けるためにはどうしたらよいか自ら考え、それを実現するための行動変容を促すことを狙いとしています。

 シニア層の皆さんが、活き活きと職場で働くために、自らの役割の変化を理解し「環境変化にも柔軟に対応できる基礎能力」である

 プラットフォーム能力を身につけ、活躍していただくための行動変容を促すプログラムです。

(経営者が気づいた受講者の変化をお聞きください)

・自己診断を理解することで、現在の立ち位置を意識して、行動計画に取り組み始めた。

・自律的にアクションプランに基づいて行動している。

 ・研修終了後に、周囲と良好な関係を保ち、組織の中で貢献する社員と変化した。

  

経営者ならびに事業所の総務・人事担当者の皆さん! 

【プログラムの特長】

1:目的は能力開発
  人件費抑制や人の振り落としの選考に使うといったものではありません。

2:受講対象者はミドル層(40歳代半ば以降)
  定年間近に準備を始めても間に合わない場合もあります。40歳代半ばから受講対象となるように設計しています。

3:無理なく取り組めるプログラムと独自開発教材
  講義だけでなく、個人ワーク、グループワークを組み合わせ、主体的に取り組めるよう工夫しています。

  講師は「中央職業能力開発協会」が認定したインストラクターが行います。
4:プログラムは標準化されており、原則として内容変更や時間短縮はできません。

  しかし、各社の再雇用制度・年金制度の説明やシニアライフプランの検討などを追加することはできます。

【基本研修概略】

※標準時間:1日6時間
※受講人数:16名~24名(目安 4人×4グループ・6名×4グループなど)